2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問57 (法規 問7)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問57(法規 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

建築物に関する記述として、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
  • 学校は、特殊建築物である。
  • 体育館は、特殊建築物である。
  • 建築物に設ける避雷針は、建築設備である。
  • 鉄道のプラットホームの上家は、建築物である。

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この過去問の解説 (1件)

01

「建築基準法」からの出題となります。

特殊建築物は不特定多数の人が利用し、災害時の危険性が高い建築物を言い、病院、学校、体育館などが対象となります。

建築物は土地に定着する工作物のうち、屋根および柱もしくは壁を有するものを言い、事務所、店舗、避雷針なども対象の一つとなります。

以上を踏まえた上で、選択肢の中から建築物に該当しないものを選択しましょう。

選択肢1. 学校は、特殊建築物である。

学校は特殊建築物となります。

選択肢2. 体育館は、特殊建築物である。

体育館は特殊建築物となります。

選択肢3. 建築物に設ける避雷針は、建築設備である。

避雷針は特殊建築物となります。

選択肢4. 鉄道のプラットホームの上家は、建築物である。

鉄道のプラットホームの上家は建築設備ではありませんので、こちらが正しい解答となります。

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