2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問56 (法規 問6)
問題文
電気工事に使用する機材のうち、「電気用品安全法」上、電気用品に該当しないものはどれか。
ただし、機材は、防爆型のもの及び油入型のものを除く。
ただし、機材は、防爆型のもの及び油入型のものを除く。
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問題
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2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問56(法規 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
電気工事に使用する機材のうち、「電気用品安全法」上、電気用品に該当しないものはどれか。
ただし、機材は、防爆型のもの及び油入型のものを除く。
ただし、機材は、防爆型のもの及び油入型のものを除く。
- ねじなし電線管(E31)
- ライティングダクト(定格AC125V2P15A)
- 合成樹脂製プルボックス(300mm✕300mm✕200mm)
- 600V架橋ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル(EM−CE38mm2−3C)
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この過去問の解説 (1件)
01
「電気用品安全法」からの出題となります。
電気用品とは一般用電気工作物の部類となり、特定電気用品と特定電気用品以外の電気用品に区別されています。
そんな電気用品に該当しない部材を以下から選択しましょう。
内径120mm以下の電線管は特定電気用品以外の電気用品に含まれますのでこちらは正しいです。
ライティングダクトは特定電気用品以外の電気用品に含まれますのでこちらは正しいです。
合成樹脂製自体のボックスは感電や漏電による事故の影響が少ないため電気用品には含まれません。よってこちらが誤りとなります。
電線ケーブルは電気用品に含まれ、ケーブルで22mm2超え100mm2以下は特定電気用品以外の電気用品に含まれますのでこちらは正しいです。
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