2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問55 (法規 問5)
問題文
みなし登録電気工事業者の届出において、届出書に記載する事項として、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」上、定められていないものはどれか。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問55(法規 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
みなし登録電気工事業者の届出において、届出書に記載する事項として、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」上、定められていないものはどれか。
- 主任電気工事士等の氏名
- 1級電気工事施工管理技士の氏名
- 電気工事業を開始した年月日
- 建設業の許可を受けた年月日
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
みなし登録電気工事業者は電気工事の建設業許可を受けた業者で電気工事業法への届け出を都道府県知事へ申請中の業者を言い、届出のみでみなし扱いがされます。
この問題はその届出書に記載する事項として、「電気工事業の業務の適正化に関する法律」上、定められていないものを選択する形となります。
主任電気工事士等の氏名は記載する事項の一つとなります。
1級電気工事施工管理技士の氏名は記載対象ではありません。建設業の許可は必要となりますが、一般建設業または特定建設業の許可のいずれかとなるので対象外となります。よってこちらが正しい解答となります。
電気工事業を開始した年月日は記載する事項の一つとなります。
建設業の許可を受けた年月日は記載する事項の一つとなります。建設業の許可がなければ申請することはできません。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問54)へ
令和8年度(2026年)前期 問題一覧
次の問題(問56)へ