2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問46 (施工管理法 問6)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問46(施工管理法 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

キュービクル式高圧受電設備の受渡試験の標準的な試験項目として、「日本産業規格(JIS)」上、定められていないものはどれか。
  • 動作試験
  • 構造試験
  • 防水試験
  • 耐電圧試験

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この過去問の解説 (1件)

01

「日本産業規格(JIS)」からの出題でキュービクル式高圧受電設備の受渡試験に関する問題となります。

受渡試験の標準的な試験項目は以下となります。

①構造試験

②耐電圧試験

③動作試験

 

以上を踏まえて選択肢の中から受渡試験に定められていないものを選びましょう。

選択肢1. 動作試験

動作試験は受渡試験に定められています。主に継電器リレー動作がメインの作業となります。

選択肢2. 構造試験

構造試験は受渡試験に定められています。主に外観・寸法測定がメインの作業となります。

選択肢3. 防水試験

防水試験は受渡試験に定められていないのでこちらが正しい解答となります。

選択肢4. 耐電圧試験

耐電圧試験は受渡試験に定められています。絶縁抵抗測定および絶縁耐力試験がメインの作業となります。

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