2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問45 (施工管理法 問5)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問45(施工管理法 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

高さ2m以上の足場の作業床に関する記述として、「労働安全衛生法」上、誤っているものはどれか。
ただし、一側足場及びつり足場を除くものとする。
  • 作業床の床材の幅は30cmとした。
  • 作業床の床材間の隙間を3cm以下とした。
  • 作業床の床材は脱落しないように二の支持物に取り付けた。
  • 作業床の床材と建地との隙間を12cm未満とした。

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この過去問の解説 (1件)

01

「労働安全衛生法」からの出題で足場の作業床に関する問題となります。

高さ2m以上の足場の作業床については以下のようなことが規程されています。

①積載荷重の表示

②幅木の設置

③作業床の幅は40cm以上とする。

④作業床のすき間は3㎝以下とする。

⑤床材と建地のすき間は12㎝未満とする。

⑥高さ85㎝以上の丈夫な手すり、中さんの設置

※(厚生労働省ホームページより)

 

以上を踏まえて各選択肢から誤った記述を選択しましょう。

 

 

選択肢1. 作業床の床材の幅は30cmとした。

作業床の床材の幅は40㎝以上と規定されていますのでこちらの記述は誤りとなります。

選択肢2. 作業床の床材間の隙間を3cm以下とした。

作業床の床材間の隙間は3cm以下と規定されているので正しいです。

選択肢3. 作業床の床材は脱落しないように二の支持物に取り付けた。

こちらは正しいです。二の支持物に取り付けとあるのは床材の両サイドを足場に確実に固定することです。

選択肢4. 作業床の床材と建地との隙間を12cm未満とした。

作業床の床材と建地との隙間は12cm未満となるのでこちらは正しいです。

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