2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問16 (電気設備 問6)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問16(電気設備 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

交流の送電線路の線路定数に関する次の記述において、(   )に当てはまる語句として、適当なものはどれか。

「送電線路は、抵抗、インダクタンス、静電容量、(   )の4つの定数をもつ連続した電気回路とみなすことができる。」
  • インピーダンス
  • 漏れコンダクタンス
  • アドミタンス
  • 漏れリアクタンス

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この過去問の解説 (1件)

01

線路定数の定義として送電電圧、受電電力などの電気的特性は、抵抗、インダクタンス、静電容量、漏れコンダクタンス、の4つの線路定数によって決まり、電線の種類・太さ、電線の配置は線路定数に影響します。

以上を踏まえて空白部に該当するワードを選択しましょう。

選択肢2. 漏れコンダクタンス

漏れコンダクタンスが正しいです。

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