2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問52 (ユニットF 問2)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問52(ユニットF 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

建設業の許可を受けた建設業者が、発注者から直接請け負った建設工事の工事現場に掲げる標識の記載事項として、「建設業法」上、定められていないものはどれか。
  • 代表者の氏名
  • 現場代理人の氏名
  • 一般建設業又は特定建設業の別
  • 許可年月日、許可番号及び許可を受けた建設業

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この過去問の解説 (1件)

01

「建設業法」上の、建設業許可を持つ建設業者が、発注者から直接請け負った建設工事の現場に掲げる、標識の記載事項に関する問題です。

 

「建設業法第40条(標識の掲示)」

【 建設業者は、店舗と発注者から直接請け負つた建設工事現場に、見やすい場所に、建設業の名称などの事項を記載した標識を掲げます。 】

 

「建設業法施行規則第25条(標識の記載事項及び様式)」

【 標識の記載事項は、店舗では1号から4号の事項、建設工事現場では、1号から5号までの事項とします。

1号 一般建設業か特定建設業の別

2号 許可年月日・許可番号・許可を受けた建設業

3号 商号か名称

4号 代表者氏名

5号 主任技術者か監理技術者氏名 】

選択肢1. 代表者の氏名

標識記載事項の1つです

選択肢2. 現場代理人の氏名

標識には、現場代理人は記載しません

 

主任技術者か監理技術者氏名は、標識記載事項です。

選択肢3. 一般建設業又は特定建設業の別

標識記載事項の1つです

選択肢4. 許可年月日、許可番号及び許可を受けた建設業

標識記載事項の1つです

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