2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問49 (ユニットE 問14)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問49(ユニットE 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

電車線において、図に示す部材ア及びイの名称の組合せとして、適当なものはどれか。
問題文の画像
  • ア:補助ちょう架線  イ:ドロッパ
  • ア:補助ちょう架線  イ:ハンガイヤー
  • ア:トロリ線     イ:ドロッパ
  • ア:トロリ線     イ:ハンガイヤー

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この過去問の解説 (1件)

01

電車線の、図に示す部材の名称に関する問題です。

 

下図は、問題図の部材名を詳細に記述した図です。

ハンガイヤーは、トロリ線をちょう架線で吊るす金具で、ハンガ間隔は 5 m標準と規定されています。(鉄道に関する技術上の基準を定める省令等の解釈基準)

ちょう架線は、ハンガ箇所での機械的摩耗や電気的接触摩耗(アークによるハンガ溶損)で、素線を損傷する恐れがあるときに、糸巻型の保護カバーを取付けます。

選択肢1. ア:補助ちょう架線  イ:ドロッパ

アはトロリ線、イはハンガイヤーです

 

ドロッパは、補助ちょう架線をちょう架線に吊るす金具で、ワイヤとクリップから構成される部材です。

選択肢2. ア:補助ちょう架線  イ:ハンガイヤー

アはトロリ線です

選択肢3. ア:トロリ線     イ:ドロッパ

イはハンガイヤーです

選択肢4. ア:トロリ線     イ:ハンガイヤー

冒頭解説の図から正しいと分かります

 

イのハンガイヤーは、ハンガとイヤーが1つの組の部材です。

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