2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問48 (施工管理法 問8)
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問48(施工管理法 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
- 金属線ぴ配線には、絶縁電線を使用した。
- 金属線ぴの終端部は、閉そくして施設した。
- 金属線ぴ配線を、乾燥した点検できない隠ぺい場所に施設した。
- 金属線ぴ及びその附属品を、堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続し、適当な方法により造営材その他に確実に支持した。
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この過去問の解説 (2件)
01
「内線規程」上の、屋内に施設する金属線ぴ配線に関する問題です。
正
問題文の内容通りです。
金属線ぴ工事では、絶縁電線を使用し、OW線(屋外用ブニル絶縁電線)は除きます。
正
問題文の内容通りです。
漏電による感電防止と金属線ぴを確実に設置するため、線ぴ相互と線ぴとボックスは、堅ろうで電気的に完全に接続します。
誤
金属線ぴ配線を、乾燥した点検できる隠ぺい場所に施設した。
金属線ぴ工事は、展開した場所でかつ乾燥した場所か、点検できる隠ぺい場所でかつ乾燥した場所でのみ、工事が可能です。
正
問題文の内容通りです。
「内線規程 堅ろうな接続と支持」
【 金属線ぴと附属品は、堅ろうで電気的に完全に接続し、適当な方法で造営材等に、確実に支持することが必要です。 】
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02
金属線ぴ配線に関する問題で、以下の選択肢から誤った記述を選択しましょう。
「金属線ぴ」とは、いわゆるメタルモールやレースウエイが該当し、基本的に露出での施工となります。
金属線ぴ配線に用いる電線は原則絶縁電線となりますのでこちらは正しいです。
金属線ぴは露出での施工が基本で、人が容易に触れる場合もあり終端部が開いたままだと感電の恐れがありますから、終端部の閉そく処置は必要となります。よってこちらは正しいです。
金属線ぴ配線は乾燥した点検が出来る場所での施工のみ可能なので、こちらの記述は誤りです。
金属線ぴは造営材等への支持が基本となりますから、堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続して施工することが必須となります。よってこちらは正しいです。
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