2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問48 (ユニットE 問13)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問48(ユニットE 問13) (訂正依頼・報告はこちら)

屋内に施設する金属線ぴ配線に関する記述として、「内線規程」上、誤っているものはどれか。
  • 金属線ぴ配線には、絶縁電線を使用した。
  • 金属線ぴの終端部は、閉そくして施設した。
  • 金属線ぴ配線を、乾燥した点検できない隠ぺい場所に施設した。
  • 金属線ぴ及びその附属品を、堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続し、適当な方法により造営材その他に確実に支持した。

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この過去問の解説 (1件)

01

「内線規程」上の、屋内に施設する金属線ぴ配線に関する問題です。

選択肢1. 金属線ぴ配線には、絶縁電線を使用した。

問題文の内容通りです

 

金属線ぴ工事では、絶縁電線を使用し、OW線(屋外用ブニル絶縁電線)は除きます。

選択肢2. 金属線ぴの終端部は、閉そくして施設した。

問題文の内容通りです

 

漏電による感電防止と金属線ぴを確実に設置するため、線ぴ相互と線ぴとボックスは、堅ろうで電気的に完全に接続します。

選択肢3. 金属線ぴ配線を、乾燥した点検できない隠ぺい場所に施設した。

金属線ぴ配線を、乾燥した点検できる隠ぺい場所に施設した

 

金属線ぴ工事は、展開した場所でかつ乾燥した場所か、点検できる隠ぺい場所でかつ乾燥した場所でのみ、工事が可能です。

選択肢4. 金属線ぴ及びその附属品を、堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続し、適当な方法により造営材その他に確実に支持した。

問題文の内容通りです

 

「内線規程  堅ろうな接続と支持」

【 金属線ぴと附属品は、堅ろうで電気的に完全に接続し、適当な方法で造営材等に、確実に支持することが必要です。 】

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