2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問47 (施工管理法 問7)
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問47(施工管理法 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 支線の埋設部分には、打込みアンカを使用した。
- 足場ボルトは、地表上1.5mの高さに取り付けた。
- 設計荷重6.87kN,長さ15mのA種鉄筋コンクリート柱の根入れの深さを2.5mとした。
- 玉がいしは、支線が切断したとき、地表上2.5mとなる位置に取り付けた。
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この過去問の解説 (2件)
01
高低圧架空配電線路の電柱の施工に関する問題です。
正
問題文の内容通りです。
支線の地中埋設部分は、根かせ(アンカ)と支線ロット(アイボルト)で構成し、アンカには鉄筋コンクリート製のものを埋設します。
誤
足場ボルトは、地表上1.8mの高さに取り付けた。
「電技解釈第53条(架空電線路の支持物の昇塔防止)」
【 架空電線路の支持物に、人が昇降時に利用する足場金具等の施設は、地表上1.8m以上に施設します。 】
正
問題文の内容通りです。
6.87 kN超え
9.81 kN以下
9.81 kN超え
14.7 kN以下
正
問題文の内容通りです。
玉がいしは、支線の中間部分に取付け、支線が電線と接触したときの危険防止とします。
支線の高さは、道路横断して施設する場合は、地表上 5 m以上とします。
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02
高低圧架空配電線路に用いる電柱の施工に関する問題となります。
以下の選択肢から誤った記述を選択しましょう。
支線は架空線からの張力がかかる電柱を支える役目であり、地中に埋設する方式が主となっております。そのアンカーの種類として打込みアンカ方式、ブロック方式、コンクリート方式などがあります。よってこちらは正しいです。
足場ボルトは、地表上1.8mの高さと規定されています。よってこちらは誤りです。
鉄筋コンクリート柱の根入れの深さは全長の1/6と規定されており、長さ15mの電柱であれば2.5mとなるのでこちらは正しいです。
玉がいしは電路からの漏れ電流等が地上の人が触れやすい場所で流れぬよう支線の中継点に設置するもので地表上2.5m以上に取付と規定されています。よってこちらは正しいです。
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