2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問44 (ユニットE 問9)
問題文
「開路した電路が電力ケーブル、電力コンデンサー等を有する電路で、( ア )による危険を生ずるおそれのあるものについては、安全な方法により当該( ア )を確実に( イ )させること。」
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問44(ユニットE 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
「開路した電路が電力ケーブル、電力コンデンサー等を有する電路で、( ア )による危険を生ずるおそれのあるものについては、安全な方法により当該( ア )を確実に( イ )させること。」
- ア:負荷 イ:放電
- ア:負荷 イ:開放
- ア:残留電荷 イ:放電
- ア:残留電荷 イ:開放
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この過去問の解説 (1件)
01
「労働安全衛生法」上の、停電作業を行なう場合の措置に関する問題です。
「開路した電路が電力ケーブル、電力コンデンサー等を有する電路で、( ア )による危険を生ずるおそれのあるものについては、安全な方法により当該( ア )を確実に( イ )させること。」
「労働安全衛生規則第339条(停電作業を行なう場合の措置)」
【 電路を開路して、電路または支持物の敷設・点検・修理・塗装等の電気工事作業を行なうとき、電路を開路した後、電路には次の措置を講じます。
1) 開路に用いた開閉器には、作業中は施錠するか通電禁止の事項を表示するか、監視人を配置します。
2) 開路した電路が電力ケーブルや電力コンデンサー等のある電路で、 ア:残留電荷 による危険が生じるおそれがあるときは、安全な方法で ア:残留電荷 を確実に
イ:放電 させます。
3) 開路した電路が、高圧か特別高圧であったときは、検電器具で停電を確認し、誤通電や他電路との混触や他の電路からの誘導で、感電する危険防止のために、短絡接地器具を使って、確実に短絡接地します。 】
誤
アは、残留電荷です。
誤
アは、残留電荷で、イは放電です。
正
冒頭解説どおり、ア、イともに適切です。
誤
イは、放電です
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