2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問42 (ユニットE 問7)
問題文
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問42(ユニットE 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 他業者の変更工程が全てそろってから工程を見直すことで、工程管理を円滑に行う。
- クリティカルパス上の作業は、重点管理する必要がある。
- 施工完了予定日から所要期間を逆算して、各工事の開始日を設定する。
- 工程表により、工事の進捗状況を確認する。
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この過去問の解説 (1件)
01
建設工事における工程管理に関する問題です。
誤
自分の作業に関係のある他業者の変更工程が全てそろってから工程を見直すことで、工程管理を円滑に行う。
全業者間作業に錯綜する工事や、前後管理を必要とする作業では、各担当の工事の変更の有無とその期間から、それぞれの工程を見直すことで、円滑に工程管理ができるため、他業者の変更工程が全てそろってから工程を見直すことが必要です。
しかし、各担当エリア内で完結する作業であることが多く、他業者の作業の進捗には関係しなければ、独自の工程管理で進めることで、工程管理が円滑に行えます。
また、2業者間だけで調整で工程管理できれば、全業者の工程の変更が揃ってからの、工程調整は必要はありません。
正
問題文の内容通りです。
クリティカルパスは、開始点から修了点までのすべての経路の中で、最も時間が長い経路で、経路の所要日数が後期になります。
したがって、クリティカルパス経路上のある作業に遅れが出ると工期が遅れることになるため、クリティカルパス経路上の作業は重点管理が必要です。
正
問題文の内容通りです。
工事の開始日から終了日までの期間が、その作業の所要期間になるため、完了予定日が決まり、作業の所要期間が分かれば、作業開始日が設定できます。
正
問題文の内容通りです。
工程管理は、着工から完成までの時間的管理ですが、施工方法・使用機器・下請け能力・資材発注・資材搬入・安全管理などを考慮して、工程表を組立てますが、複数の作業項目があれば、それらに対応した工程表を作成します。
それらを基にした工程表で、工事全体の進捗状況が確認できます。
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