2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問38 (ユニットE 問3)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問38(ユニットE 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

図に示す建設現場における工事費と施工期間の関係を表すグラフに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
問題文の画像
  • 直接工事費は、機器材料費や労務費のことであり、施工期間を短くすると増加する。
  • 間接工事費は、一般管理費等のことであり、施工期間を長くすると増加する。
  • 施工期間3か月のときの間接工事費は、約500万円である。
  • 施工期間6か月のときの総費用は、最小となる。
  • 施工期間8か月のときの総費用は、約1,200万円である。

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この過去問の解説 (1件)

01

建設現場における工事費と施工期間の関係を表すグラフに関する問題です。

選択肢1. 直接工事費は、機器材料費や労務費のことであり、施工期間を短くすると増加する。

問題文の内容通りです

 

直接費は、施工期間を短くすると、機器材料費や労務費が集中して増やす必要があり、増加します。

選択肢2. 間接工事費は、一般管理費等のことであり、施工期間を長くすると増加する。

問題文の内容通りです

 

間接費は、建屋のリース費用・電力費用・一般事務員費用などで、施工期間が長くなるほど、増加します。

選択肢3. 施工期間3か月のときの間接工事費は、約500万円である。

問題文の内容通りです

 

3ヶ月での鉛直線と、間接費の交点は、約500万円です。

選択肢4. 施工期間6か月のときの総費用は、最小となる。

問題文の内容通りです

 

総費用は、間接費と直接費の和で、図のように、初めからある期間までは減少しますが、ある期間(図では6か月)を超えると、上昇します。

選択肢5. 施工期間8か月のときの総費用は、約1,200万円である。

施工期間8か月のときの総費用は、約1,800万円である

 

施工期間8か月での費用約1,200万円は、間接工事費です。

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