2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問36 (施工管理法(能力問題) 問1)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問36(施工管理法(能力問題) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

テレビ共同受信設備に用いる配線用図記号と名称の組合せとして、「日本産業規格(JIS)」上、不適当なものはどれか。
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この過去問の解説 (2件)

01

「日本産業規格(JIS)」上の、テレビ共同受信設備に用いる配線用図記号と名称に関する問題です。

 

テレビ共同受信設備に用いる配線用図記号は、下図のように表されます。

選択肢1. 解答選択肢の画像

4分岐器です

選択肢2. 解答選択肢の画像

増幅器で正しいです

選択肢3. 解答選択肢の画像

パラボラアンテナで正しいです

選択肢4. 解答選択肢の画像

直列ユニットで正しいです

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02

「日本産業規格(JIS)」上のテレビ共同受信設備に用いる配線用図記号と名称の組合せに関する問題です。

誤った組合せを選択しましょう。

選択肢1. 解答選択肢の画像

こちらの配線用図記号は4分岐器となりますので、こちらは誤りです。

分岐器は伝送線路の途中に挿入し、幹線から信号の一部を取り出す方向性結合器となります。

分配器は幹線から各出力端子に信号を均等に分配するもので、図記号は分岐器と似ていますが中心の水平線がないものが分配器となります。

選択肢2. 解答選択肢の画像

こちらは増幅器となりますので正しいです。

増幅器(ブースター)は伝送機器や分岐機器の損失を補完し信号の強さを共同受信システムに必要なレベルまで増幅するもとなります。

選択肢3. 解答選択肢の画像

こちらはパラボナアンテナとなりますので正しいです。

放送電波を受信する役割があります。

選択肢4. 解答選択肢の画像

こちらは直列ユニットとなりますので正しいです。

直列ユニットはテレビに接続するための端子でアウトレットボックスに収納でき、同軸ケーブルに直列に接続されます。

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