2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問27 (ユニットC 問17)
問題文
「UTPケーブルと光ファイバケーブル間での信号の変換を主たる機能とする装置」
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問27(ユニットC 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
「UTPケーブルと光ファイバケーブル間での信号の変換を主たる機能とする装置」
- ルータ
- スイッチングハブ
- レイヤ3スイッチ
- メディアコンバータ
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この過去問の解説 (1件)
01
記述に合った、構内情報通信網(LAN)の機器に関する問題です。
記述:「UTPケーブルと光ファイバケーブル間での信号の変換を主たる機能とする装置」
誤
記述に該当する機器ではない。
ルータは、ネットワーク上を流れるデータを、他のネットワークに中継する機器で、ネットワーク層やトランスポート層のプロトコルを解析して転送をします。
誤
記述に該当する機器ではない。
スイッチングハブは、レイヤ2スイッチ(L2スイッチ)とも言い、自分が接続しているMACアドレス(コンピュータ情報)を記憶し、パケットの宛先に応じてポートを選択し、送信するハブです。
誤
記述に該当する機器ではない。
レイヤ3スイッチ(L3スイッチ)は、ネットワーク層で、データ送信を行う機器です。
L3スイッチは、L2スイッチの機能に加え、ルーティング機能があることが特徴です。
ルーティングとは、複数のネットワーク接続状態で、宛先ごとにデータを送る機能です。
正
記述に該当する機器です。
メディアコンバータは、UTPケーブルと光ファイバケーブル間で、メタルケーブルの信号を、光信号に変換が必要な時に用いられ、異なる伝送媒体を接続し、信号の相互変換を行います。
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