2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問26 (ユニットC 問16)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問26(ユニットC 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

次の建築設備のうち、予備電源を設けなければならない設備として、「建築基準法」上、定められていないものはどれか。
  • 電源を必要とする排煙設備
  • 非常用の照明装置
  • 非常用エレベーター
  • エスカレーター

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この過去問の解説 (1件)

01

「建築基準法」上の、建築設備のうち予備電源を設けなければならない設備に関する問題です。

選択肢1. 電源を必要とする排煙設備

予備電源を設けるよう定められている

 

「建築基準法施行令第126条の3(排煙設備の構造)」

排煙設備は、次の構造とします。

第10号:電源を必要とする排煙設備には、予備電源を設けます。 】

選択肢2. 非常用の照明装置

予備電源を設けるよう定められている

 

「建築基準法施行令第126条の5(非常用照明の構造)」

非常用の照明装置は、次に定める構造とします。

第1号:次に定める構造とします。

イ、ロは省略

ハ 予備電源を設けます。 】

選択肢3. 非常用エレベーター

予備電源を設けるよう定められている

 

「建築基準法施行令第129条の13の3(非常用の昇降機の設置及び構造)」

【 第10項:非常用エレベーターには、予備電源を設けます。 】

選択肢4. エスカレーター

予備電源の設置の定めはない

 

「建築基準法施行令第129条の12(エスカレーターの構造)」

第1項から第5項まで、電源に関する規定はありません。

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