2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)前期
問37 (ユニットE 問2)
問題文
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)前期 問37(ユニットE 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
- 初心者の技術・技能の習得に利用した。
- 施工図を補完する資料なので、設計者、工事監督員の承諾を省略できる。
- 部分詳細や図表などを用いて分かりやすいものとした。
- 一般的に常識的な事項の記載を省略できる。
- 施工品質の均一化及び向上を図ることができる。
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この過去問の解説 (3件)
01
建設工事における施工要領書に関する問題です。
施工要領書は、施工図や設計図書を補完する重要な技術資料であり、設計者や工事監督員の承諾が必要です。特に公共工事などでは、施工方法の妥当性や安全性、品質確保の観点から、関係者の確認・承認が求められます。
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02
施工要領書は、施工者が「どのように施工するか」を示す重要な文書であり、
設計図書の意図を正しく反映しているかどうかを、設計者や監督員が確認する必要があります。
したがって、設計者・工事監督院の承諾(確認・承認)を省略できるという考え方は誤りです。
施工要領書は教育資料としても有効であり、適当です。
施工図を補完する資料なので、設計図書の意図を正しく反映しているかどうか、設計者・監督員が確認する必要があり、不適当です。
施工するにあたり、分かりやすさは重要であり適当です。
施工要領書は専門的な重要点に絞るため、常識的事項は省略可能であり適当です。
施工品質の均一化及び向上は、施工要領書の主要な目的の一つであり適当です。
施工要領書は、施工にあたる取扱説明書のようなものです。設計者が作成した設計図書と齟齬がないように作成する必要があります。
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03
「施工要領書」とは建設工事を着手する前に発注者に提出する書類であり、その工事内独自の施工方針を示したものです。その内容は図を用いた形で分かりやすく記載し、施工品質の均一化及び向上を図ることを目的としています。
以下の選択肢から誤ったものを選択しましょう。
初心者、若年者にも分かりやすく記載することで技術・技能の習得の向上に繋がります。よってこちらは正しいです。
「施工要領書」は工事着手前に設計者、工事監督員へ提出し、承諾が必ず必要となります。よってこちらは誤りです。
施工工法をより詳細にする事で、熟年者、若年者問わず同じような工事の品質を保つ目的もありますので、こちらは正しいです。
その建設工事に特化した「施工要領書」となるので一般的な常識事項は省略し、より専門的な内容が求められています。よってこちらは正しいです。
「施工要領書」はある意味、取扱説明書のような物なので工事の品質均一化及び向上を図ることができます。よってこちらは正しいです。
「施工要領書」は官庁・民間の現場問わず必ず着手前に提出しましょう。
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