2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)前期
問34 (ユニットD 問5)
問題文
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)前期 問34(ユニットD 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- 1067mm
- 1372mm
- 1435mm
- 1676mm
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この過去問の解説 (3件)
01
鉄道の軌間とは鉄道の線路(レール)の間隔を言います。普段何気なく乗っている鉄道には種別によってレールの間隔が違っており、本問では新幹線鉄道の軌間について問われています。
1067mmのレールの間隔は狭軌と呼ばれ、主にJR在来線で用いられています。よってこちらは誤りです。
1372mmのレールの間隔は馬車軌間と呼ばれ、一部路面電車などで用いられており、馬車鉄道が名前の由来です。よってこちらは誤りです。
1435mmのレールの間隔は標準軌と呼ばれ、新幹線鉄道などで用いられており、最も普及しています。よってこちらが正しいです。
1676mmのレールの間隔は広軌と呼ばれ、主に海外で用いられています。よってこちらは誤りです。
かなり専門的な問題ではありますが、こちらも頻出していますので暗記しておきましょう。
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02
日本の新幹線はすべて 標準軌(1435 mm) を採用しています。
これは世界的にも高速鉄道で一般的な軌間であり、安定性・高速性に優れているためです。
在来線などで使用されている狭軌です。
一部の私鉄などで使用されています。
正しいです。
新幹線に使用される標準軌です。
海外の一部で使用されていますが、日本では仕様されていません。
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03
国内の鉄道において、新幹線鉄道の軌間に関する問題です。
JR在来線などで使われる「狭軌」です。
京王線など一部の私鉄で使われる「馬車軌間」です。
これは「標準軌」と呼ばれる軌間で、日本の新幹線ではすべてこの幅が採用されています。
インドなどで使われる「広軌」で、日本では使われていません。
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