2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)前期
問32 (ユニットD 問3)
問題文
「ある点の基準面からの標高や、土地の高低差を求める測量である。」
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)前期 問32(ユニットD 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
「ある点の基準面からの標高や、土地の高低差を求める測量である。」
- 距離測量
- 水準測量
-
平板測量
- トラバース測量
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この過去問の解説 (3件)
01
土木分野からの出題で「測量方法」についての問題です。
測量は長さ、高さ、角度を測定するもので、様々な場面で用いられています。
「ある点の基準面からの標高や、土地の高低差を求める測量である。」の文言から今回は高さを測る測量方法が解答に該当します。
距離測量は尺などを用いて長さを測る測量方法です。よってこちらは誤りです。
水準測量はレベル計を用いて高低差を測る工法で、高さを測る測量とも言えます。よってこちらが正しいです。
平板測量
平板測量は三脚に平板を載せて、方向と長さを縮尺に合わせて行う測量方法となります。よってこちらは誤りです。
トラバース測量は三角測量とも呼ばれトランシットと呼ばれる機器を用いて角度や方向、長さを測定する工法です。よってこちらは誤りです。
水準測量は高さに特化した測定方法と覚えておくと便利です。
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02
測量に関する次の記述に該当する測量方法に関する問題です。
地表上の2点間の水平距離を測る方法です。
最も適当です。
水準測量は、ある地点の標高や地表の高低差を正確に測定するための基本的な測量手法です。水準器(レベル)とスタッフ(標尺)を使って、基準点からの高さを測り、地形の起伏や構造物の高さを把握するのに用いられます。
平板測量
地図の縮尺を変更するための作業で、測量というより製図や編集の工程です。
複数の点を結んで位置関係を求める測量で、主に平面位置の測定に使われます。
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03
測量に関する出題です。
測量の基本的な問題ですので、しっかりと理解しましょう。
出題の説明は、水準測量(レベル測量)の目的そのものとなっています。
2点間の距離を測る測量であり、不適当です。
標高・高低差を求める測量であり、適当です。
平板測量
平面位置の測定・地形図作成を目的とした測量であり、不適当です。
位置(座標)や角度・距離の測定を目的とした測量であり、不適当です。
基本的な測量の目的となりますので理解しましょう。
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