2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)前期
問19 (ユニットC 問9)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)前期 問19(ユニットC 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

一般照明用の光源色の種類について、相関色温度(K)を高い順に並べたものとして、「日本産業規格(JIS)」上、正しいものはどれか。
  • 白色、昼光色、電球色
  • 白色、電球色、昼光色
  • 昼光色、白色、電球色
  • 昼光色、電球色、白色

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この過去問の解説 (3件)

01

相関色温度とは照明の光源色を高温の黒体から放射される光の色に対応させた時に発する黒体側の温度を言い、単位は(K):ケルビンで表します。

この温度が高いほど照明の光源は寒色系(涼しい、落ち着いた)の色となり、色温度が低いほど暖色系(明るい、暖かみのある)の色となります。以上を踏まえて相関色温度(K)を高い順に並べていきましょう。

選択肢3. 昼光色、白色、電球色

昼光色は青みがかった涼しい色で、白色は落ち着いた自然な色、電球色はオレンジがかかった温かい色となるので、この並びが色温度が高い並びと言えます。よってこちらが正しいです。

まとめ

相関色温度の数値がわからずとも「温かい色ほど色温度が低い」という認識があれば、イメージしやすいかと思います。

参考になった数3

02

JISにおける一般照明用光源色の相関色温度

電球色:約 3000 K 前後(低い)

白色:約 4000 K 前後(中間)

昼光色:約 6500 K 前後(高い)

選択肢3. 昼光色、白色、電球色

高い順に並べると以下の通りです。

・昼光色(最も高い)

・白色(中間)

・電球色(最も低い)

まとめ

JISにおける一般照明用光源色の相関色温度を覚えることで回答できる問題です。

参考になった数1

03

相関色温度(K)が 高い順 に並べる問題です。

JIS(日本産業規格)における一般照明用光源色の代表的な色温度は次の通りです。

昼光色(D):およそ 6,500K 以上

白色(W):およそ 4,000K 前後

電球色(L):およそ 2,700K 前後

したがって、相関色温度が高い順に並べると昼光色→白色→電球色となります。

選択肢3. 昼光色、白色、電球色

高い順に並べると

・昼光色(最も高い)

・白色(中間)

・電球色(最も低い)

となります。

まとめ

温かい色ほど温度が低いと覚えるとよいでしょう。

電球色(約2700K)

→ 暖かい・オレンジ・夕方の光

白色(約4000K)

→ 中間・昼間の室内光

昼光色(約6500K)

→ 青白い・北側の光

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