2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問62 (法規 問12)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問62(法規 問12) (訂正依頼・報告はこちら)

建設工事において、工作物の改築に伴って生じる廃棄物の種類に関する記述として、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」上、誤っているものはどれか。
  • 紙くずは、産業廃棄物である。
  • 木くずは、一般廃棄物である。
  • 金属くずは、産業廃棄物である。
  • 灯油類の廃油は、特別管理産業廃棄物である。

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この過去問の解説 (1件)

01

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」からの出題で廃棄物に関する問題となります。

主な産業廃棄物は以下となります。

①紙くず

②木くず

③ゴムくず

④金属くず

⑤ガラス、コンクリート、陶磁器くず

⑥コンクリートの破片

⑦汚泥

⑧廃プラスチック類

 

また一般廃棄物は産業廃棄物以外の廃棄物を言い、特別管理産業廃棄物の主なものは以下となります。

①引火性廃油

②廃酸

③廃アルカリ

④特定有害産業廃棄物(廃ポリ塩化ビフェル、廃石綿)

 

以上を踏まえて誤っているものを選択しましょう。

選択肢1. 紙くずは、産業廃棄物である。

冒頭より紙くずは、産業廃棄物となりますので正しいです。

選択肢2. 木くずは、一般廃棄物である。

冒頭より木くずは、産業廃棄物となります。よってこちらは誤りとなります。

選択肢3. 金属くずは、産業廃棄物である。

冒頭より金属くずは、産業廃棄物となりますので正しいです。

選択肢4. 灯油類の廃油は、特別管理産業廃棄物である。

冒頭より廃油は、特別管理産業廃棄物となりますので正しいです。

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