2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問35 (関連分野 問6)
問題文
図に示す鉄筋コンクリート造の壁の断面において、鉄筋の最小かぶり厚さとして、正しいものはどれか。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問35(関連分野 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
図に示す鉄筋コンクリート造の壁の断面において、鉄筋の最小かぶり厚さとして、正しいものはどれか。
- ア
- イ
- ウ
- エ
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
鉄筋のかぶり厚さは鉄筋の表面とこれを覆うコンクリート表面までの最短距離を言います。
問題図を見ると縦方向の鉄筋が前に出ているのでこちらからコンクリートの表面までの距離が最小かぶり厚さと言えます。ここで注意しなければならないのは仕上げ材を含んだ外壁面はかぶり厚さには加算されませんのでご注意ください。以上を考慮すると適切な
鉄筋の最小かぶり厚さの位置は(ウ)となります。
こちらが正しいです。
参考になった数5
この解説の修正を提案する
前の問題(問34)へ
令和8年度(2026年)前期 問題一覧
次の問題(問36)へ