2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問23 (電気設備 問13)
問題文
D種接地工事を施す箇所として、「電気設備の技術基準とその解釈」上、誤っているものはどれか。
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問題
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2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問23(電気設備 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
D種接地工事を施す箇所として、「電気設備の技術基準とその解釈」上、誤っているものはどれか。
- 高圧電路と低圧電路とを結合する変圧器の低圧側の中性点
- 高圧キュービクル内にある高圧計器用変成器の二次側電路
- 屋内の金属ダクト工事において、使用電圧が200Vの金属ダクト
- 屋内の接触防護措置を施してある高圧ケーブルを収める金属製の電線接続箱
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この過去問の解説 (1件)
01
「電気設備の技術基準とその解釈」上からD種接地工事に関する問題となります。
D種接地工事は抵抗値が100Ω以下で使用電圧が300V以下のものに施されます。
以下から誤った記述を選択しましょう。
変圧器の中性点にはB種接地工事が施されています。よってこちらは誤りとなります。
高圧キュービクル内にある高圧計器用変成器の二次側電路はD種接地工事となります。特別高圧になるとA種接地工事となります。よってこちらは正しいです。
使用電圧が200Vの金属ダクトとなっているのでこちらはD種接地工事となります。よってこちらは正しいです。
屋内の接触防護措置を施してある高圧ケーブルを収める金属製の電線接続箱はD種接地工事となります。よってこちらは正しいです。
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