2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問9 (電気工学 問5)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問9(電気工学 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

照明に関する用語と単位の組合せとして、不適当なものはどれか。
  • 光束 ――― lm
  • 光束発散度 ――― lm/m2
  • 照度 ――― lx
  • 輝度 ――― cd

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

照明の用語に関する問題となります。誤った記述を選択しましょう。

選択肢1. 光束 ――― lm

光を光線の直進する束とみなし、光源から放射されるエネルギーを人間の目の間隔で測った量を光束と呼び、単位はlm(ルーメン)となりますから、こちらは正しいです。

選択肢2. 光束発散度 ――― lm/m2

光束発散度は完全拡散面において、どの方向から見ても一様な輝度の事を言い、単位は[lm/m2]となります。よってこちらは正しいです。

選択肢3. 照度 ――― lx

照度は光で照らされている面の明るさの程度を表すもので、単位面積当たりに入射する光束で与えられます。単位はlx(ルクス)となりますのでこちらは正しいです。

選択肢4. 輝度 ――― cd

輝度は物を見たときの明るさを表すもので、単位投影面積当たりの光度で表され、単位は㏅/㎡となります。単位がcd(カンデラ)は光度となります。よってこちらは誤りとなります。

参考になった数15