2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問34 (ユニットD 問5)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問34(ユニットD 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

図は鉄道の曲線区間における軌道構造の断面を示したものである。道床厚を示すものとして、適当なものはどれか。
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  • a
  • b
  • c
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この過去問の解説 (1件)

01

鉄道の曲線区間の軌道構造断面図で、道床厚に関する問題です。

 

道床厚は、レール直下のまくらぎ下面での、道床の厚さです。

曲線部で、カントがあるときは、内軌レール直下での厚さになります。

選択肢1. a

aは、内軌レール直下での厚さです

 

カントは、列車が傾いて走るときの曲線部での、外側レールと内側レールとの高低差です。

選択肢2. b

bは、レール間の真中部の道床厚さです

選択肢3. c

cは、外軌レール直下での厚さです

選択肢4. d

dは、まくらぎ端での厚さです

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