2級電気工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)後期
問20 (ユニットC 問10)
問題文
ただし、低圧電路は低圧幹線を除くものとする。
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年)後期 問20(ユニットC 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
ただし、低圧電路は低圧幹線を除くものとする。
- 過負荷保護装置は、電動機が焼損するおそれがある過電流を生じた場合に、自動的にこれを遮断するものとする。
- 短絡保護専用遮断器は、過負荷保護装置が短絡電流によって焼損する前に、当該短絡電流を遮断する能力を有するものとする。
- 短絡保護専用遮断器は、定格電流の1倍の電流で自動的に動作するものとする。
- 過負荷保護装置と短絡保護専用遮断器は、専用の1の箱の中に収めるものとする。
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この過去問の解説 (1件)
01
「電気設備の技術基準とその解釈」上の、電動機のみに至る低圧電路に施設する過電流遮断器に関する問題です。
正
問題文の内容通りです。
「電技解釈第33条(低圧電路に施設する過電流遮断器の性能等)」第4項第1号
【 過電流遮断器として低圧電路に施設の過負荷保護装置と短絡保護専用遮断器または短絡保護専用ヒューズとの組み合わせ装置は、電動機だけの低圧電路で使用し、次に適合。
1) 過負荷保護装置は、次に適合します。
イ 電動機が焼損のおそれがある過電流を生じた場合は、自動的に遮断します。
ロ 電気用品安全法の適用を受ける電磁開閉器、又は次に適合します。(省略) 】
正
問題文の内容通りです。
「電技解釈第33条(低圧電路に施設する過電流遮断器の性能等)」第4項第2号
【 短絡保護専用遮断器は、次に適合します。
イ 過負荷保護装置が短絡電流で焼損前に、短絡電流を遮断する能力を有します。 】
誤
短絡保護専用遮断器は、定格電流の1倍の電流で自動的に動作しないこと。
「電技解釈第33条(低圧電路に施設する過電流遮断器の性能等)」第4項第2号
【 短絡保護専用遮断器は、次に適合します。
イ 略
ロ 定格電流の1倍の電流で自動的に動作しない。
ハ 整定電流は、定格電流の13倍以下とします。
ニ 整定電流の1.2倍の電流を通じた場合、0.2秒以内に自動的に動作します。 】
正
問題文の内容通りです。
「電技解釈第33条(低圧電路に施設する過電流遮断器の性能等)」第4項第4号
【 過負荷保護装置と短絡保護専用遮断器と短絡保護専用ヒューズは、専用の1つの箱の中に収めます。 】
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