2級電気工事施工管理技士 過去問
令和6年度(2024年)前期
問1 (電気理論 問1)
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問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和6年度(2024年)前期 問1(電気理論 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題は、「電流」の基本的な意味を理解しているかを問う内容です。
電流は、「1秒あたりに何クーロンの電荷が流れたか」で表されます。
つまり、電流【A】= 電荷【C】 ÷ 時間【秒】 で計算します。
今回の条件は、
電荷:4C
時間:4秒
ですので、
4C/4秒=1A
したがって、電流の値は 1A(アンペア) になります。
電流は、流れた電気の量(クーロン)を時間で割ることで求められます。今回のように数値がそのまま計算に使える問題は、式に当てはめて落ち着いて求めましょう。
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02
電流は、銅線等の導体内の電荷の流れです。
電線のある断面を単位時間(1秒間)に流れる電荷の量を電流の値として計算することができます。
従って、電流値は、下記の式によって導かれます。
I(電流)= Q(電荷の量) / t(時間)
問題では、4秒間に4Cとされていますので、
I (A)= 4 C(クーロン) / 4 秒間
= 1(A)
となります。
正しい内容です。
誤った内容です。
誤った内容です。
誤った内容です。
銅線断面を流れる電荷の量をイメージできると公式が暗記しやすくなります。
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03
冒頭
電線断面を4秒間に4クーロンの電荷が一定割合で通過したときの、電流の値を求める問題です。
導体は電気が流れやすく、電気量(電気の素量)(単位:クーロン[C])を運ぶのが自由電子で、電子は負の電荷を有し、電気量は -1.6×10-19 [C]です。
電子が移動するときの電子に流れが電流で、導体の断面をながっる電流の大きさは、1秒間に断面を通過する電気量[C]で、単位がアンペア[A]です。
電流をI [A]、電気量を Q [C]として、1秒間に流れる電気量が電流となるので、t秒間にQの電気量が流れるとすると、電流は次の式で表されます。
I=Q/t
正
I [A]=4 [C]/4 [sec]=1 [A]です。
誤
計算では4Aにはなりません。
誤
計算では16Aにはなりません。
誤
計算では20Aにはなりません。
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