2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問31 (関連分野 問2)

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問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問31(関連分野 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

アスファルト舗装と比較した場合の、コンクリート舗装の特徴に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 耐久性に富んでいる。
  • せん断力に強いが、曲げ応力に弱いので沈下しやすい。
  • 施工後の養生期間が長く、部分的な補修が困難である。
  • 温度変化によって、膨張、収縮するので、目地が必要である。

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この過去問の解説 (1件)

01

アスファルト舗装とコンクリート舗装の比較した際の特徴に関する問題となります。

以下から誤った記述を選択しましょう。

選択肢1. 耐久性に富んでいる。

コンクリートは耐久性に富んでいるのでこちらは正しいです。

選択肢2. せん断力に強いが、曲げ応力に弱いので沈下しやすい。

コンクリートはせん断力に強く、曲げ応力にも強いので沈下の可能性は低下します。よってこちらは誤りとなります。

選択肢3. 施工後の養生期間が長く、部分的な補修が困難である。

アスファルトと比べると施工後の養生期間が長く、部分的な補修が困難となりますのでこちらは正しいです。

選択肢4. 温度変化によって、膨張、収縮するので、目地が必要である。

コンクリートは温度変化による影響が顕著であるため水切り目地が必要となります。よってこちらは正しいです。

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