2級電気工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)前期
問21 (電気設備 問11)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

2級電気工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年)前期 問21(電気設備 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

低圧屋内幹線の電線太さを選定する場合に検討すべき項目として、最も関係のないものはどれか。
  • 電圧降下
  • 許容電流
  • 周囲温度
  • 接地抵抗

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

低圧屋内幹線の電線太さに関する問題となります。

以下から誤った記述を選択しましょう。

選択肢1. 電圧降下

低圧屋内幹線の電線の長さが大きくなると電圧降下も大きくなりますので、対策として電線太さを大きくすることが有効となります。よってこちらは正しいです。

選択肢2. 許容電流

電線の太さが大きくなると許容電流値は上昇しますので、検討すべき事項の一つと言えます。よってこちらは正しいです。

選択肢3. 周囲温度

電線の周りの温度が上昇すると、許容電流値は減少するので、電線の太さを考慮する際に検討すべき事項の一つと言えます。よってこちらは正しいです。

選択肢4. 接地抵抗

接地抵抗は電線の太さとは関係ありませんのでこちらは誤りとなります。

参考になった数4