2級電気工事施工管理技士 過去問
令和6年度(2024年)後期
問35 (関連分野 問6)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
2級電気工事施工管理技士試験 令和6年度(2024年)後期 問35(関連分野 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
本問は、熱間圧延形鋼の種類と断面形状略図の組合せのうち、JIS上誤っているものを選ぶ問題です。
正しい組合せです。
図は、両辺の長さが等しい「L」形を示しており、JIS G 3192に定められる等辺山形鋼の断面形状と合致します。
正しい組合せです。
図は、両辺の長さが異なる「L」形を示しており、不等辺山形鋼の断面形状と一致します。
誤っている組合せです。
本来のリップ溝形鋼(軽量形鋼)は、フランジ端に小さな「リップ(返し)」がついた断面を持ちます。(JIS G 3350)。しかし提示図にはリップがなく、通常の溝形鋼(チャンネル形鋼)の断面となっているため、リップ溝形鋼とは異なります。
この問題は、誤っているものを選ぶ問題なので、この選択肢が正解です。
正しい組合せです。
図は、ウェブとフランジがほぼ同じ厚さで平行に配置された“H”形の断面を示しており、JIS G 3192のH形鋼と合致します。
参考になった数50
この解説の修正を提案する
02
「日本産業規格(JIS)」上の、熱間圧延形鋼の種類と断面形状略図に関する問題です。
JIS G 3192 「熱間圧延形鋼の形状,寸法,質量及びその許容差」の 3. 種類及び断面形状 表1に、断面形状図が記載されています。
正
JISより等辺山形鋼です。
正
JISより不等辺山形鋼です。
誤
JISより溝形鋼です。
JIS G 3350 「一般構造用軽量形鋼」に、リップ溝形鋼が規定されています。
正
JISよりH形鋼です。
参考になった数11
この解説の修正を提案する
03
熱間圧延形鋼の種類と断面形状略図の組合せに関する問題です。
JISでは溝形鋼です。
参考になった数4
この解説の修正を提案する
前の問題(問34)へ
令和6年度(2024年)後期 問題一覧
次の問題(問36)へ